鹿島台地域転作協議会は、2月17日から18日にかけて小麦や大豆など転作作物の栽培技術向上を目的とした視察研修会を開催し、会員12人が参加しました。
17日、福島県のジェイカムアグリ株式会社小名浜工場を訪問し、工場施設の見学や小麦栽培に関する基肥一発肥料などの説明を受けました。阿部満会長は「一発肥料が普及すれば追肥の労力を大幅に削減でき、非常に魅力的。今後の小麦栽培の普及にもつながるため、関係機関と連携し現地検討会などで効果を確認してほしい」と呼び掛けました。
18日、茨城県の井関農機株式会社夢ある農業総合研究所を視察。メーカー担当者から最新農機の紹介を受けた後、意見交換を行いました。

小麦栽培に関する基肥一発肥料などの説明を受けた会員の皆さん