食と農のことfood

  • みどりの

    • 青ネギ

       「葉ネギ」とも呼ばれ、その名の通り緑の葉の部分を利用します。葉鞘部まで緑色なのが特徴です。主に関西方面での消費が多い野菜です。

    • 米粉かれーるー・はやしるー

       カレーの主原料である小麦粉の代わりに、みどりの産まなむすめ(米粉用)を使用しています。卵や小麦などの「特定原材料」7品目と大豆や鶏肉などの「特定原材料に準ずるもの」20品目を含んでいないので、食物アレルギーを持つ方でも安心して食ることができます。

    • いろどりレリッシュ

       旬の野菜を細かく刻んだピクルスです。「JAPAN(ジャパン)」「SWEET(スウィート)」「SPICY(スパイシー)」の3種類の味があり、肉や魚にもよく合います。安全・安心にこだわり、国産野菜使用・化学調味料無添加です。

  • 栗っこ

    • 米粉

       JA栗っこでは、地産地消及び米の消費拡大運動として、栗っこ産米の製粉・販売を行い、米を粉食の材料として普及する活動を行っています。用途別に、だんご用、パン用、ケーキ用の3種類があります。

    • 栗駒漬

       JA栗っこの組合員農家が丹精込めて生産したきゅうりと地元企業(有)ワタナベ食品とのコラボレーションが実現した栗駒漬。昔ながらの乳酸発酵で漬け込み、甘辛さが絶妙なバランスの田舎の味は、お酒やご飯のお供としてお土産なので好評を得ています。

    • くりこま耕英大根

       JA栗っこでは、かつて耕英地区で栽培されていた「耕英だいこん」の復活をめざし、平成29年度から平成31年度の3年間で効率的な生産方式の実証展示を行い、産地形成と「耕英だいこん」ブランドの復活、採算が取れる実行を作り上げる「高原大根再生プロジェクト」を進めています。

  • 南三陸

    • イチゴ

       冬場でも良好な日照で真っ赤に実った「気仙沼いちご」は、ビタミンCと食物繊維が豊富で、みずみずしさと甘酸っぱさ、香高さが特徴です。施設での栽培が普及し、品質の向上と均一化が進んでいます。

    • 茶豆

       「気仙沼茶豆」は気仙沼で大切に守ってきた地域特有の品種で香り高く甘みが強い茶豆です。中秋の名月の頃が収穫最盛期で、美味しい状態で収穫できる期間はたったの2週間程度と非常に短く貴重な枝豆です。通常、枝豆の葉は、一つの葉柄から3枚の葉が出ますが、気仙沼茶豆は5枚の葉が出ること、サヤを覆う細かい毛が茶色であること、薄皮が茶色いことが特徴です。

    • トマト

       震災において被害を受けた農地を活用。オランダ式の施設で養液栽培を行い、温度、湿度、CO2などを環境制御で徹底し、冬越しでトマト栽培に取り組んでいます。

    • 小松菜

       震災後に、被災農地で栽培が開始されました。痩せた山土により復旧した農地の土づくりから取組み、いまでは周年で良質な小松菜の栽培が行えるようになりました。ミネラル豊富で食味が良くシャキッとした歯ごたえがあるのが特徴です。

    • ねぎ

       復旧農地や圃場整備農地で、収益性が高く加工用や業務用など、幅広く需要が見込まれる長ねぎの栽培を推進しており、地元行政と協力し「南三陸ねぎ」として販売しております。

    • 春告げ野菜

       春告げ野菜とは「ちぢみほうれんそう」「春立ちなばな」「ちぢみ小松菜」「菜花」「ふきのとう」「ちぢみゆきな」「アスパラ菜」を指します。

       JA南三陸では、管内で冬の寒さと太陽の恵みで栄養満点に育ち、1月~3月までに出荷される野菜に「春告げ野菜」と名告げ、皆様へ、ひとあし早い春をお届けしております。

       当地域では、冬に雪が少なく、日照時間が多い地域特性を活かし、甘みと栄養がたっぷりの野菜が育ちます。色鮮やかでかわいらしいパッケージをまとった期間限定の旬の味わいを楽しむことができます。

  • あさひな

    • (『郷の有機』特別栽培米)

       完熟発酵堆肥「郷の有機」を施用した環境保全米です。堆肥による土づくりで丈夫な稲が育ちますので、食味も良く好評をいただいています。

    • 菌茸

       しいたけは肉厚で歯ざわりがよく、味と香りも評判です。舞茸は鍋物、炒め物、てんぷらと言わずと知れた万能食材です。

    • モロヘイヤ

       夏が旬の野菜で、刻むと粘りの出ることが特徴です。薬味や和え物に使われ、ビタミンAやカルシウムといったビタミン類やミネラルが多く含まれています。大郷町が主な産地で、六次化商品の原料にも使用されています。

    • 豆腐
      (もめん豆富・きぬ豆富)

       黒川地域の「ミヤギシロメ」を使用した豆腐です。大和町・大ヶ森屋で製造、1つずつ丁寧に裁断し、パック詰めしています。

    • 納豆
      (あさひな小粒納豆)

       黒川地域の「すずほのか」を使用、ふっくらと柔らかな納豆本来のうまさを追求しています。製造元の(有)わたり納豆は、第16回全国納豆品評会で農林水産大臣賞を受賞しています。

    • アイスクリーム
      (あさひな農協のアイス)
      • ブルーベリー:酸味とミルクの甘みがちょうど良い濃厚なアイス。
      • りんご:管内産のりんごジュース「郷のしずく」を使用したシャーベット風のアイス。
      • 米粉:管内産の米を使用した米粉の食感が感じられるアイス。
      • モロヘイヤ:大郷町産のモロヘイヤをパウダーにして混ぜた抹茶風味のアイス。
    • カレー
      (しいたけたっぷりカレー 甘口・中辛)

       大和町産の菌床しいたけを軸ごと使用しています。動物性食品を一切使用していないため、お肉の代わりにたんぱく源として管内産の大豆を使用した体に優しいカレーです。その他の野菜についても管内産のものをメインに使用しています。

    • かりんとう
      (ブルーベリーかりんとう・ねぎみそかりんとう)

       国内産小麦粉とおからを使用した生地に「ブルーベリーの皮」や「ねぎ・みそ」を混ぜ合わせたかりんとうです。香料・着色料は一切使用せず、おからの優しい甘さと素材の味わいが活かされたかりんとうです。

    • ラスク
      (七ツ森ラスク)

       黒川地域の特産品を使用したラスクです。味は「モロヘイヤ」「しいたけ」「味噌」の3種類あり、パッケージには当地域のシンボルでもある「七ツ森」をあしらったデザインになっています。

      • モロヘイヤ:素材特有の味と香りが味わえる鮮やかな緑色のラスク
      • しいたけ:アクセントにペッパーを加えたクセになるラスク
      • 味噌:どこか懐かしい味わいの甘さと塩気のバランスが良いラスク
  • いわでやま

    • ライスパフチョコレート

       米の消費拡大を目指して(株)ロイズコンフェクトとのコラボ商品「ライスパフチョコレート」を商品化。

    • セリ

       セリ科の多年草で、「春の七草」や「七草がゆ」として親しまれています。根っこの部分まで丸ごと食す「せり鍋」が宮城県の新名物として根付いてきています。シャキシャキとした歯ざわりと、豊かな風味がお楽しみいただけます。

    • 凍り豆腐

       平成30年8月にGI(地理的表示)登録された「岩出山凍り豆腐」は、にがりと宮城県産の大豆のみを使用した昔ながらの製法で生産した凍り豆腐で、弾力に富んだ硬めの歯触りと滑らかな舌触りが特徴である。また、凍結し氷温で熟成した豆腐を一旦水にさらして解凍し水分を絞ってアクを取り除いた後に再凍結するという岩出山独自の工程を経ていることから雑味が少なく大豆の風味が豊かである。さらに、見た目に色が白く肌理が整っている。

  • 平成30年環境保全米ガイドライン
  • JAバンク
  • JAネットバンク
  • JA法人ネットバンク
  • JAグループ
  • 仙台管区気象台
  • 宮城県病害虫防除所
  • よい食プロジェクト
  • 宮城米
  • IGUNE
  • JAタウン
  • JA共済
PAGE TOP