JA新みやぎのことabout

組合長挨拶

代表理事組合長 大坪 輝夫

代表理事組合長 大坪 輝夫

 この度は、「JA新みやぎ」のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

 「JA新みやぎ」は、宮城県北部の5JA(みどりの・栗っこ・南三陸・あさひな・いわでやま)が令和元年7月1日に合併し誕生いたしました。

 当JAの管内は、西は奥羽山脈、北上川の広い中流域を挟んで東は三陸海岸まで、南は仙台圏に至ります。管内の人口は約33万人、多様な地域に多様な組合員がいる大規模JAです。

 農業では、ひとめぼれやササニシキなどの米を中心に、宮城県が誇るブランド牛「仙台牛」の一大産地として、また、トマトやキュウリ、ネギ、シイタケなど多品目の園芸作物の生産地として、農畜産物の生産が盛んな地域です。

 JA新みやぎは、組合員とともに、日本の食料供給の中核を担うとともに、組合員農家の農業所得向上と生産拡大、地域の活性化に全力で取り組み、「地域に必要とされるJA」「合併して良かったといわれるJA」「新時代を拓く挑戦するJA」を目指します。

 今後とも、より一層のご支援とご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

組織概要

  • 名称新みやぎ農業協同組合(愛称:JA新みやぎ)
  • 代表者代表理事組合長 大坪 輝夫(おおつぼ てるお)
  • 本店所在地宮城県栗原市築館字照越大ケ原43番地1

アクセスについて

  • 仙台市より約60kmの位置
  • 東北自動車道 築館ICより車で5分
  • 東北新幹線 くりこま高原駅より車で10分
アクセスマップ

組合員数

正組合員 36,709人
准組合員 14,979人
総組合員 51,688人

取扱高

出資金 105億円
貯金 3,337億円
長期共済契約保有高 1兆5,288億円
販売品販売高 314億円
購買品供給高 139億円

(数値は、旧5JAの平成30年度実績の合算値)

役職員数

役員 理事43名 監事6名
職員 1265名(正職員970人 有期職員等295人)

地域の概況

 JA新みやぎは宮城県北部に位置し、栗原市、気仙沼市、南三陸町、登米市津山町、富谷市、大和町、大郷町、大衡村、大崎市岩出山・鳴子温泉・鹿島台・松山・田尻、美里町、涌谷町の3市5町1村6地区をエリアとしています。エリア面積は2,561km2と宮城県の三分の一を占め、管内人口は約33万人を数えます。

 自然環境は、東に太平洋を望む三陸沿岸、西は東北地方の中央を縦断する奥羽山脈、北は岩手県、南は仙台市と接し、巨釜半造から神割崎に続く「三陸復興国立公園」や、美しいコニーデ型の栗駒山と歴史ある鳴子温泉郷の「栗駒国定公園」など、風光明媚な雄大な自然に囲まれています。

 一方農業は、平成29年12月に世界農業遺産に認定された「大崎耕土」をはじめ、「栗原耕土」「黒川耕土」など肥沃な穀倉地帯が広がり、全国JA一の米販売高を誇ります。また、宮城県が誇る銘柄牛「仙台牛」を中心とした畜産や、トマト・ネギ・シイタケ・ミズナ・キュウリ・ホウレンソウ・イチゴ・ズッキーニ・花卉類など多品目の園芸作物が生産されています。

合併5JAマップ あさひな いわでやま 栗っこ みどりの 南三陸
  • あさひな
  • みどりの
  • いわでやま
  • 栗っこ
  • 南三陸

JA新みやぎの名称由来

 「新みやぎ」は、宮城県北の地に育まれてきた伝統や文化、絆を承継しながらも、新しい時代の幕開けにふさわしい宮城を代表するJAとして、大きく羽ばたくことを願って命名されました。

名付け親:大崎市岩出山 大場捷郎様

基本理念

共創
「私たちは ふるさとを愛(あい)し緑(みどり)豊かな大地と暮(く)らしを守り命(いのち)育む未来(みらい)を共に創ります」

合併した5JA(現地区本部)の頭文字から

みんなのくみあい

「私たち」は組合員・役職員を意味し、5JAの頭文字である

  • みどりの………″み“【=緑(自然・農業・実り)】
  • 栗っこ………″く“【=暮らし(水・川・海)】
  • 南三陸………″み“【=未来(光・夢・希望)】
  • あさひな………″あ“【=愛(郷土愛・人間愛・絆)】
  • いわでやま………″い“【=命(生命・食物・子供たち)】

と、「共創」という新しいJAを共に創る意味を込めて、新JAの基本理念を表現しています。

JA新みやぎビジョン

  • 一.私たちは、多様な地域性を活かし、食と農を通じた豊かな未来を創造します。
  • 一.私たちは、「熱意」と「英知」を結集し、次代につながる持続可能な地域社会を築きます。
  • 一.私たちは、時代の要請を的確に捉え、農業者の誇りを守り、希望に満ちた夢のある農業を実現します。
  • 一.私たちは、組織の永続的な発展のために、安定的な経営基盤を確立し、新しい時代を拓く人材を育成します。

JA新みやぎ役職員行動指針

  1. 地域・営農・くらしの未来をプロデュース(Produce=企画・制作)します。
  2. 組合員・地域のみなさま、役職員同士の強固なパートナーシップ(Partnership=協力関係・協同・共同・提携)で、明日の価値を創造します。
  3. たぎるパッション(Passion=情熱・熱意)で組合員・地域のみなさまと向き合い、与えられた使命・役割・責任を全うします。

基本戦略

1)地域農業戦略

  • (1)信頼される営農指導事業の強化
  • (2)販売力の強化と生産者手取りの向上
  • (3)生産資材価格の低減

2)地域・くらし戦略

  • (1)支店を拠点とした地域貢献活動「JAくらしの活動」の強化
  • (2)女性組織や目的別組織の活動を支援し、地域に根差した活動の実践強化
  • (3)各事業のサービス向上、職員の出向く体制強化により相談機能を充実
  • (4)協同組合のメリットを最大限発揮し、組合員・利用者の満足度向上

3)経営基盤戦略

  • (1)地区本部制により、地域の特色や組合員の意思を事業運営に反映
  • (2)安定した財務基盤のもと、組合員・地域に信頼される経営を実践
  • (3)信頼に応えられる職員育成・人材確保
  • (4)組合員拡大・加入メリット対策、次世代対策の強化
  • (5)信頼に応えるコンプライアンス経営の実践

JA新みやぎシンボルマーク

JA新みやぎシンボルマーク

 シンボルマークは、「JA新みやぎ」の新しい船出のシンボルとして相応しく、未来を共に創る地域の旗振り役として活躍していく旗印として「旗」をモチーフにしています。

 5つのラインはJA新みやぎの基本理念の5つのキーワードを意味し、それぞれの色は上から順に「太陽」「緑」「水」「大地」「光」という農業に欠かせない自然を、左上の葉は新しい時代の新芽を表し、常に地域・農業・自然と共に歩んでいくことを表現しています。

組合員向け広報誌「わ・わ・わ」

 JA新みやぎでは、JA管内の営農や生活に関する情報をお届けする広報誌「わ・わ・わ」を毎月発行しています。地域のニュースや生産者の農業への取り組み、様々なイベントやキャンペーン情報を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

詳細はこちら

ディスクロージャー

 JA新みやぎでは、情報開示を通じて経営の透明性を高めるとともに、当JAに対するご理解をより一層深めていただくために、主な事業内容や組織概要、経営の内容などについて、わかりやすくまとめた「ディスクロージャー誌」を作成しております。

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