小牛田営農センターは2月12日、小牛田農産物流通センターで、湛水直播栽培の令和7年度実績検討会を開催し、管内で水稲の湛水直播栽培に取組む生産者4人が参加しました。
宮城県美里農業改良普及センターの酒井球絵さんを講師に、令和7年産米の作柄や近年の高温化気象による影響をふまえ、令和8年産の米の作付けに向けた対策について学びました。併せて、日本農薬株式会社の新井崇弘さんが、近年発生が顕著で対策に苦慮している雑草について、効果が高い除草剤を紹介。次年度に向けた雑草対策について検討を行いました。
参加した生産者は「生育期後半に発生する雑草への対策に毎年苦慮していた。研修で紹介いただいた除草剤を有効に活用し、収量や品質の向上に結びつけたい」と意気込みを語りました。

実績検討会に参加した関係者