栗駒営農センターは12月26日、職員の防災意識の向上と消火器の使用方法を再確認するため、職員6人が消防訓練を行いました。 給湯室からの出火を想定し、火事の発生を周囲に知らせる役割と、消火器で初期消火を行う役割を交代で訓練。火に見立てた的に向けて水消火器を噴射し、参加者全員で初期消火を体験しました。 参加した職員は、「消火器の使い方を確認することで、防災意識が高まった。乾燥する時期なので、火の元の取り扱いには注意するよう心掛けたい」と話しました。
的に向けて水消火器を噴射する職員