涌谷支店は12月26日、涌谷営農センター農畜産物加工処理場で「親子で楽しむはんどめいど教室」を開催し、地域住民13人が参加しました。
この取り組みは、食の大切さや地産地消への理解を深めようと毎年夏休み期間に開催しているもので、初めて冬に開催しました。
地場産の大豆と米を使い、みそ作りに挑戦。親子で協力して大豆をつぶし、こうじと混ぜ合わせ、昔ながらのみそ作りの工程を体験しました。完成したみそは各家庭に持ち帰り、6カ月間熟成させた後味わいます。参加者は「みそができる工程を初めて知った。手作りのみそで作ったみそ汁を食べるのが楽しみ」と笑顔を見せました。
さらに教室の終わりには「みそおでん」を試食し、参加者同士の交流を深めました。

大豆を叩いて潰す参加者

みそおでんを試食する参加者

参加者の皆さん