JA新みやぎ栗っこ無人ヘリ防除部会は12月18日、志波姫支店で「令和7年度JA新みやぎ栗っこ無人ヘリ防除部会実績検討会」を開催し、同部会員12人のほか事務局を含むJA職員8人が出席しました。
令和7年度の無人ヘリ防除実績や反省・課題を振り返ったほか、情報提供として宮城県栗原農業改良普及センターの職員から令和7年産稲作作柄の概況について説明。1等米比率は93.4%と前年より高くなったことや、6月~8月の少雨により中干し後に入水できなかったほ場では不稔の発生や登熟不良が見られたことなどについて共有しました。
また、農薬メーカーの社員が、クモヘリカメムシやイネカメムシの被害状況とエクシードフロアブル剤について説明しました。

説明に耳を傾ける出席者