あさひな統括営農センターは11月7日、宮城県高等学校社会科教育研究会が開いた公民部会例会での見学を受け入れました。県内の公立高校の教諭17人が、大郷の穀類共同乾燥施設(CE)と堆肥製造施設(オーガニックプラント)を見学しました。
同統括営農センターの浅野順悦センター長が、あさひな管内の農業について説明すると、米価の展望や乾田直播(ちょくは)の普及、後継者問題について質問が上がりました。
参加者は「米の栽培から刈り取り調整、食品残渣(ざんさ)を活用して堆肥の製造をする循環型農業について学び、食料安全の重要性について再確認した」と話しました。

CEの設備を興味深く見学する参加者(右)