JA新みやぎあさひな水稲部会は10月31日、視察研修会を行い、部会員20人が秋田県湯沢市で開催された「秋田県種苗交換会2025」を視察しました。
同市協賛第2会場となった松ノ木河川公園では、第77回秋田県農業機械化ショーが行われ、農業機械や農業関連資材の展示のほか、スマート農業機械の実演やドローンのデモフライトなどが行われました。
最新の大型機械やドローンなどのブースでは、メーカーの説明に部会員は熱心に耳を傾けました。
参加した部会員は「高齢化や法人化でほ場が集約し、ますます機械の大型化が進み、作業の効率化が課題となっている。今後の農業経営の参考になれば」と語りました。

ドローンを見学する部会員

メーカーによる農機の実演