いわでやま地区iwadeyama area

おにぎりで「米」消費拡大を/いわでやま女性部真山支部と児童でおにぎりづくり

JA新みやぎいわでやま女性部は7月30日と8月3日の2日間、新型コロナウイルスの感染拡大で米の需要が落ち込む中、管内生産令和2年産米の消費を拡大しようと、料理講習会を開きました。

学童の子供たちにおにぎりの作り方を教える石川美知子部長(右)
学童の子供たちにおにぎりの作り方を教える石川美知子部長(右)

2日間で24人の子供たちにおにぎりの作り方を教え、一緒に食べました。
 8月3日、上野目地区公民館では女性部員4人が児童館の子供たち8人におにぎりづくりを教えました。
 同地区管内のお米を消費拡大することを目的に、夏休みをきっかけに自宅で子供たちにおにぎりを作ってもらおうと企画。
 お米はいわでやま地区本部鈴木千世秀地区本部長が米20㌔提供しました。
 当日は女性部員が事前に下ごしらえをし、子供たちは好きな具材をおにぎりに詰め込みました。その後子供たちは、女性部員が調理した漬物などと合わせておにぎりを頬張りました。

作ったおにぎりを頬張る子供たち
作ったおにぎりを頬張る子供たち

 子供たちに作り方を教えた同部の石川美知子部長は「今年はコロナの影響で農産物の消費量が減少する事態が昨年より続き、生産者に大きな影響を及ぼしている。子供たちにはおにぎりの作る楽しさを知ってもらい、ぜひ自宅で作ってもらって消費拡大につなげたい」と話しました。

 

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