みどりの地区midorino area

新品種小麦「夏黄金」が学校給食へ/JAと町、教育委員会が協定締結

JA新みやぎみどりの地区本部と美里町、美里町教育委員会は5日、「美里町産小麦『夏黄金』学校給食用パンの供給に関する協定」を締結しました。

9月から週に1回以上、美里町管内9つの学校に「夏黄金」を使ったパンを提供します。

同協定は安全・安心な美里町産小麦の生産拡大の推進と、同町産小麦の付加価値の向上、地域内消費の促進に寄与することを目的に締結されました。
「夏黄金」はJA新みやぎみどりの地区本部で2019年産から本格的に生産を開始。製パン適性が高い小麦で、パン生地の伸張抵抗が強く、穂発芽耐性や赤カビ病抵抗性が優れています。宮城県内では現在970㌧を生産。そのうち915㌧がみどりの地区で生産されており、宮城県全体の約9割以上を占めます。
8月5日、美里町南郷庁舎で開かれた締結式では相澤清一町長、大友義孝教育長、阿部雅良地区本部長が出席し、協定に署名しました。

協定書を持つみどりの地区本部阿部地区本部長(左)、大友義孝教育長(中)、相澤清一町長(右)
協定に署名した(左から)地区本部阿部地区本部長、相澤清一町長、大友義孝教育長

相澤町長は「美里町は県内一の小麦産地。JAと連携し、商品の開発をはじめ夏黄金小麦を全国に発信していきたい」と述べ、JAみどりの阿部地区本部長は「地域の子供たちに安全で安心な地場産小麦を提供し、さらに夏黄金小麦作付拡大の推進に力を入れていく」と決意を示しました。
今後、同地区本部では、家庭用規格での小麦粉を商品化し、県内外の小売スーパーをはじめ元気くん市場やAコープ、ふるさと納税、町内の製造業者への販売をはじめ販売促進と販路の確保に取り組み、地産地消を推進する予定です。
 

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