みどりの地区midorino area

地域住民がバケツ稲づくりに初挑戦

 JA新みやぎ小牛田支店は5月1日、JA全中が配布する「バケツ稲づくりセット」を活用した「バケツ稲コンテスト」の配布栽培説明会を、美里町の小牛田流通センターで開きました。
コンテストは同支店では初めての試みで、稲作未経験の地域住民を対象に参加者を募り、幼児からシニアまで幅広い世代の37人がバケツ稲づくりに挑戦します。
説明会では小牛田営農センター職員が稲の成長過程や時期ごとの管理方法、栽培のポイントなどを説明しました。

参加者に稲の栽培のポイントを説明する小牛田営農センター職員
参加者に稲の栽培のポイントを説明する小牛田営農センター職員

参加者は持参したバケツに土を入れて持ち帰り、10月上旬に開く審査会まで各自で栽培します。

稲の成育状況や観察日記を審査し、入賞者には仙台牛をはじめとする農産物やJAの加工品などを進呈する予定です。

バケツに土を入れる参加者
バケツに土を入れる参加者

参加した親子は「今回、初めて稲づくりに挑戦する。入賞目指していい稲を作りたい」と話しました。 

佐々木由美支店長は「バケツ稲栽培を通じ、家活を楽しんでほしい。コンテストでは入賞を狙い、ぜひ地域の農畜産物のおいしさを再発見していただきたい」と話しました。

 

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