栗っこ地区kurikko area

女性部員へコンニャク用種芋を配布/加工事業の利用向上を目指す

栗っこ女性部栗駒支部では今年度、栗駒中央支店の加工室を活用した加工事業の利用向上を目的に、「コンニャク用種芋」の配布と栽培に取り組みます。
栗駒地区では自分で漬物やみそを加工する人が年々減少しており、これを打破しようと女性部で取り組むことになりました。
みそや漬物などの農産加工を毎年行っている部員らを対象に希望者を募り、21人が取り組みに参加します。

4月26日には、栽培に関する資料と、「はるなくろ」の2年子の種芋を部員一人につき5個配布し、同支部の髙橋京子支部長が栽培方法などを参加者に説明しました。

コンニャク芋の植え方について説明する髙橋支部長(左奥)
コンニャク芋の植え方について説明する髙橋支部長(左奥)

参加者らは今後、自宅の畑で種芋の栽培に取り組み、収穫後は加工室でコンニャク作りを行う予定です。
髙橋支部長は「年々減少傾向にある加工事業の向上とともに、コロナ禍で活動自粛が続く中、コンニャクの生育状況などを参加者同士で情報交換するなど、栽培を通した交流の機会にしたい」と話しました。

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