いわでやま地区iwadeyama area

転作で園芸品目を作る生産者に支援金/園芸振興を推し進める

JA新みやぎでは令和3年度から、新型コロナウイルスの感染拡大による米の需給緩和対策として、米から園芸品目へ転換する生産者に、地域農業振興積立金を活用した独自の支援金を交付し、園芸振興を推し進めます。
 米からピーマンやネギなどの高収益作物に新たに転換し、3年以上契約出荷する生産者へ、生産資材代などの支援として10a当たり15万円を支援します。

対象となる作物として、あさひな地区では令和2年度からエダマメを地域推進作物に、いわでやま地区では令和3年度からピーマンを重点推進作物に新たに指定。

みどりの地区ではネギやタマネギ、栗っこ地区ではキュウリやソラマメ、南三陸地区では菊やネギなど、各地区・市町村ごとに設定された地域振興作物を対象とします。
また、管内の地域再生協議会が指定する地域振興作物を前年より5a以上拡大し、JAへ契約または共同販売で出荷した農家を対象に、種子代や苗代の一部支援も行い、水田を活用した園芸作物の作付けに力を入れていきます。

サニーレタス苗の生育状況を確認する白井さん

大崎市岩出山で水稲と畜産の経営を家族で行う白井祐貴さんは、試験的に栽培してきたトマトとサニーレタス2品種の栽培を今年度から本格化します。米の作付けを減らしてトマト10aとサニーレタス15aを栽培するに当たり、支援に申請する予定です。「水稲と畜産を経営する父と違うものを作りたいと思い、自分が好きなトマトなどの栽培を始めることにした。まだ本格化したばかりなので、良い野菜を作れるよう支援をぜひ活用したい」と意気込みます。

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