いわでやま地区iwadeyama area

仙台牛予約販売

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、需要が落ち込んでいる牛肉の消費拡大につなげようと、JA新みやぎいわでやま地区本部の役職員54人が12月24日、「仙台牛」を購入しました。

 2020年度はJAまつりをはじめ各種イベントの開催自粛が続き、年末年始も外出自粛要請が続くため、同地区本部は「おうち時間」の充実と「仙台牛」消費拡大運動を展開し、事前に取りまとめ、同日役職員に手渡しました。

 管内の畜産農家を応援しようと、同地区本部が企画、役職員に購入を呼び掛けました。

 焼き肉用(350g 3000円)、スライス(350g 3000円)、サーロインステーキ(300g 3000円)の3種類。合わせて75セットの注文がありました。

 同地区本部の鈴木千世秀本部長は「コロナ鍋で消費が低迷している牛肉を買い、食べることで少しでも畜産農家を応援したい。今後も生産者の力になれるよう、役職員一丸となって協力していきたい」と話しました。

▲鈴木本部長に「仙台牛」を手渡す担当職員

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