いわでやま地区iwadeyama area

JA福島さくらが購買店舗併設型金融移動店舗車を視察

 2021年3月の店舗統廃合に伴い、組合員の利便性を維持するため記入移動店舗車の導入を決めた福島県のJA福島さくらの職員らが27日、栗原市花山を訪れ、JA新みやぎいわでやま地区本部の購買店舗併設型金融移動店舗車を視察しました。

 東北で唯一、購買店舗併設型金融移動店舗車を運行しているいわでやま地区本部(旧JAいわでやま)は業務・店舗体制の再構築により2017年1月から購買店舗を併設した金融移動店舗車の運行を開始しました。 

 同地区本部管内の鳴子、鬼首、真山地区を巡回し、組合員へのサービスを提供してきました。

 今年1月からJA新みやぎ栗っこ地区本部管内の花山地区でも運行を開催し、組合員サービスの維持と向上につなげています。

 金融移動店舗車内を視察した、JA福島さくら金融部の榎内宏部長は「移動店舗車における取り扱い業務の内容は、どこまで窓口と同様にできるのか」と質問しました。

 JA新みやぎいわでやま地区本部の中鉢久忠芳金融共済部長は「移動店舗車に積載できる機器には収納容量等の制限があり、新規取り引きや大口取り引き等は難しいものがある。支店窓口と連携を細やかにして、利用者サービスの向上に努めている」と答えました。

 同地区本部の奥山幸一副本部長は「当地区本部管内は、県内でも少子高齢化と過疎化が著しく、金融取り引き以外に買い物難民の一助としての役割も求められている。採算ベースにとらわれず、JAだからこそできる地域貢献策として、ライフラインを支えていきたい」と話しました。

 視察にはJA福島中央会の担当職員、農林中央金庫福島支店、仙台支店の担当職員ら9人が参加しました。

▲購買店舗併設型移動店舗車内の貯金窓口を視察するJA福島さくらの担当職員ら

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