いわでやま地区iwadeyama area

環境にやさしいぼかし肥料作り

 JA新みやぎいわでやま女性部は7月10日、同地区本部野菜集出荷所でぼかし肥料作りを行い、部員9人が参加しました。

 女性部員がシートの上に米ぬかと塩を混ぜ、ぬるま湯で溶いたEM菌(有用微生物群菌)と糖蜜を合わせた水溶液を加え、均一になるように手やスコップで混ぜ合わせました。約1週間発酵させたら完成です。

 完成したぼかし肥料は、土壌改良と肥料効果に優れ、害虫被害軽減になります。夏野菜の追肥や秋冬野菜の元肥として使用します。

 参加した部員は「米ぬかを捨てずに有機肥料にすることで、エコにもなり有効的。ぼかし肥料を活用して、いろいろな野菜作りに挑戦したい」と笑顔で話しました。

▲米ぬかにEM菌を混ぜ合わせる女性部員

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