JA新みやぎみどりのヘルプふれ愛グループほほえみでは、デイサービスセンター田尻「こころ」とデイサービスセンター鹿島台「えがお」へ手作り味噌を寄贈するなど、「食」を通じた高齢者との交流を行っています。
会員13人は2月25日、会員手作りのイチゴ大福を食べながら、介護予防サービスセンター「きらり」の利用者と交流しました。
この活動は、コロナ禍以前に実施していた「お茶っこ飲み会」の延長として、今年はじめて試みたもの。会員は黄金加工室(涌谷町)で団子粉と旬のイチゴを材料に大福50個を作り、利用者のもとへ届けました。

手作りのイチゴ大福と会員

介護予防センター「きらり」についての説明を受ける会員