いわでやま営農センターは2月13日、鳴子総合支所と岩出山文化会館研修室で令和7年度集落実行組合長・水田農業推進員会議を開催し、JA職員や集落実行組合長など、午前と午後合わせて98人が参加しました。
JAの担当職員が令和8年産米の生産目標や水稲実施計画書のほか、経営所得安定対策などについて説明。農業再生委員会の野村泰世委員長は「米価の先行きが不透明な状況ではあるが、価格の安定化を図るために、需要に応じた米づくりの推進がますます重要になっている」と話しました。

水稲実施計画書について説明するJA職員(奥)