人事部は12月22日、令和7年度採用の契約職員27人を対象に、栗原市の本店で研修を実施しました。
JA宮城中央会組織対策部から阿部次長を講師に、JAや協同組合の成り立ちや目的について学んだほか、各事業の業務やコンプライアンスについて個人ワークやペアワークを通して再確認しました。
研修あいさつで今野靖雄専務は「JAと他企業にどのような違いがあるのか理解していただきたい。また、事業を行ううえで難しいことは対人関係だと感じる。職場内外の対人関係を円滑に、良好に進めるためにも、さまざまなルールに沿った言動を心掛けていただきたい」と呼び掛けました。

阿部次長の説明を聞く職員