みどりのヘルプふれ愛グループ松山支部ポピーの会は2月9日、福祉施設でのボランティアで利用者と一緒に楽しめるレクリエーションを学ぶため、研修会を開催しました。
会員7人が参加。みどりの統括福祉センターの佐藤美佳部長と渡邉かおり次長を講師に、計算じゃんけんや音楽レクリエーションなどを体験しながら学びました。
同支部の遠藤敬子会長は「普段は歌や踊りを披露しているが、利用者と一緒に楽しめるレクリエーションをやってみたいと思っていた。教わったことを福祉施設ボランティアで実践し、利用者の方に楽しんでもらいたい」と話しました。

佐藤部長(中央)を手本に、指折り体操をする会員